第47回弱視教育研究全国大会(静岡大会)
 1月19(木)・20日(金)、第47回弱視教育研究全国大会(静岡大会)が、静岡商工会議所会館を会場に開催されました。北海道から沖縄まで180名以上の方々が参加し、静岡盲学校、浜松盲学校、沼津盲学校のスタッフも含めて総勢220人以上の大会となりました。
1日目、開会式の様子 研究発表の様子
1日目、5階大ホールで開会式が行われました。 全国から11の研究発表がありました。
会場での質疑の様子 研究発表の様子
会場では、熱心な協議が行われました。 研究発表は、奈良盲・広島盲・千葉盲・附属盲・東京都弱視教育研究会・特総研・旭川盲・山梨盲・高知女子大・高知盲・名古屋盲の各先生方がしてくださいました。
2日目、第1分科会の様子 第2分科会の様子
2日目、第1分科会では、岡崎盲「軽度知的障害を併せ有する弱視児の書写指導」、岐阜盲「自立活動における遠用レンズのトレーニング」の話題で討議が行われました。 第2分科会では、名古屋盲「弱視幼児・生徒に対する盲学校のセンター的機能の在り方」、三重盲「弱視幼児・児童・生徒に対するセンター的機能の在り方」の話題で討議が行われました。
シンポジウムの様子 業者の機器等の展示
シンポジウムでは「弱視児の教育を支援するネットワークの構築に向けて」をテーマに、沼津盲・和歌山盲・熊本盲・中野区仲町小弱視学級の4人のシンポジストより話題提供がなされ、会場からも様々な意見が出されました。 アイネットワーク・ナイツ・ミカミ・大活字・ウイズ・東海光学の業者の方から、機器展示も行われました。