|
| 本校のあゆみ |
| 昭和38年 4月 1日 |
静岡県立中遠工業高等学校として設立
機械科・電気科を設置 |
| 昭和39年 9月 1日 |
現在の掛川市に校舎移転 |
| 昭和53年 4月 1日 |
静岡県立掛川工業高等学校と校名変更 |
| 昭和54年 4月 1日 |
設備工業科を新設 |
| 平成 元年 4月 1日 |
電子機械科を新設 |
| 平成 3年 4月 1日 |
設備工業科を設備システム科に学科改編 |
| 平成 5年 4月 1日 |
情報技術科を新設 |
| 平成10年 4月 1日 |
電気科を電子電気科に学科改編 |
| 平成14年10月27日 |
創立40周年記念祭 |
|
| 「ものづくり」は掛工の合言葉 |
| 掛工は「ものづくり」を合言葉に生徒・職員が前進しつづけている学校です。ものをつくり出すことは楽しいことです。自分の工夫や努力が目の前に現れてきます。ものづくりは、それに取り組むうちに知らず知らずに工業技術の基礎・創造性・仲間との協調性などが身に付きます。掛工は、21世紀を担うこころ豊かで創造性溢れるエンジニアの育成を目指しています。 |
|
| 充実した学習環境 |
「ものづくり」を一層推進するため、掛工には「ものづくりハウス」と呼ばれる建物があります。これは、全国唯一の施設です。実習で使用するためのNC工作機械、レーザー加工機、電気自動車、ソーラーシステム、衛星画像受信装置など最新鋭の設備が整っています。また、工業技術には欠かすことのできないコンピュータは三百数十台が設置されています。
実習は、生徒5〜10人に1人の教員が指導にあたり、生徒とのこころの触れ合いを保ちながらきめ細かな指導をしています。 |
|
| 「ものづくり」で進路目標を達成 |
| ものづくりで得た知識・技術・創造性・人間性は社会で高い評価を得ています。特に、就職では地元企業から多くの求人が寄せられています。進学も、ものづくりの実績が評価を得て合格する生徒が多く、その結果、高い進学率となっています。 |
|