国際科・国際交流
International Communication
First of all 国際科紹介
国際科は、来るべき国際化時代において広く活躍する生徒の育成を目指し、平成3年に設立された。豊かなCommunication能力を育成するために、文系科目を重視したカリキュラムが組まれている。そのため女子の割合が高い。なお、理系大学への進学を希望する場合は、普通科を希望していただきたい。さらには、言語能力の育成に留まらない、国際人たるための科目も多数設置されている。また、国際科は海外帰国生徒や海外からの留学生も受け入れていて、国際色あふれる空間が日々形成されている。インターネット等を通じた国際交流もさかんに行われ、海外へ留学する生徒も多い。
国際科では、1年次に「校外学修」と呼ばれる約1ヶ月にわたる海外授業をニュージーランドにおいて行い、2年次には、「Octorber Project」と呼ばれる国際理解研修を行っている。そして3年次には、3年間の集大成として、卒業論文である「国際研究」を全員が書き上げることとなる。また、第2外国語の授業も行われ、国際感覚豊かな生徒の育成を行っている。さらに、様々な場面でコンピュータやインターネット等を利用したプレゼンテーションを行う機会があり、情報化社会に対応する能力の育成も行っている。このような特色あふれる国際科に所属する生徒は、学校祭、運動会、生徒会活動等で意欲的に活動し北高牽引の立役者となっている。
国際科は1クラスしかなく、クラス替えもないため、この特色を生かしたクラス作りが生徒の手で行われている。限られた仲間で過ごす3年間は、かけがえのない思い出となるだろう。この北高国際科で、素晴らしい北高生活を送り、そして、日本のリーダーとして、日本を支える人間となっていただきたい。