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平成21年10月25日(日)「山の村たいけん」をおこないました。



「山の村たいけん」には、富士市・富士宮市など、県内から計39名の家族連れが集まりました。

 前日の雨もあり、かなり肌寒い午前9時すぎ、多目的ホールで受付を行いました。まず受け取るのは熊よけの鈴。 森の中、クマさんに出会っても、鈴の音色が助けてくれるはず! 



 午前中の「たいけん」は、七宝焼きと焼き杉から選択です。 焼き杉は、杉材を電動糸鋸で好きな形に切り、バーナーで木地に焼き目をつけてつくります。 作業担当職員の方に、バーナーの使い方と、きれいに焼き目をつけるコツを教わって…、思い通りの作品ができたかな?




 七宝焼きでは、キーホルダーを作りました。作業担当職員の方が、インストラクターも務めます。
キーホルダーの金具の上に自分の好きな色と形の材料を乗せて、窯の中へ。
出来上がりの美しさに、うっとりしてしまいます。


窯に入れる前の様子です。         焼き上がりです。きれいでしょ?



 

 お昼は鉄板焼き。野外炊飯棟で炎を見ながらの食事です。みんなで協力して作ったご飯は、格別のおいしさ!
 富士宮焼きそばも作って、おなか一杯になるまで楽しみました。



 午後はハイキングです。雨上がりの山の村には、一面に落ち葉のカーペットが敷き詰められて、フカフカの歩き心地、思わずスキップです。  まるで宝石箱の中にいるような、鮮やかな色に染め上げられた木々の間を歩くと、森の宝物がたくさん見つかりました。  山の村の動物たちの冬支度もそろそろ始まる季節です。