| 様式第5号 | |||||||||
| 自己評価表(結果) | ◎印は 「人づくり」2010プラン後期計画推進のための教育行政重点施策における、成果指標の1部である。(5項目以上の設定) | ||||||||
| 今年度の重点目標(学校経営目標) | 評価 | 成果と課題 | 次年度の取組 | ||||||
| ア | 基本的な生活習慣を確立し、部活動を活性化する。 | B ↑ |
○学期2回、年5回の全職員による登校指導を実施した。昨年の毎日実施に比較しメリハリのある指導ができた。挨拶がきちんとできている。特に3学期の指導は効果的である。 ○年8回の学年統一の頭髪・服装検査を実施した。改善できない生徒には帰宅指導を実施した。一部の保護者から検査基準についての苦情があったが、生徒の様子は着実に改善されている。今後も継続する必要がある。 ○運動部加入率が男子88%、女子49%、全体で67%と高い。指導経験の浅い顧問には指導者研修に積極的な参加を促した。 ○運動部、文化部共に対外的にすばらしい成果を収めることができた。 女子卓球:インターハイ全国出場、サッカー:インターハイ県予選ベスト16位、野球:夏の県大会2回戦進出、女子バレー:剣道:バトミントン:県大会出場、囲碁:女子県2位東海大会出場、演劇:外部の会場での公演5回、ブラスバンド:藤枝養護学校での発表 ○清掃が不徹底であった。(担当教員が現場できちんと指導できていない。) ○12月末までの出席率は98.8%、1日平均の欠席人数は8.6人、遅刻人数10.7 人、早退人数2.3人であり、欠席・遅刻者の改善が十分でない。3年間の皆勤者が18人であった。 ○生徒指導において早期対応を行った結果として、発生件数は同じであるが、重大な問題行動が減少した。 ○毎月定期的な登校指導をPTAの健全育成部で実施し、生徒のようすを保護者に理解していただいた。 |
○自分に厳しく、他人に優しく、そして「自彊不息」の信念を持たせる指導を行う。 ○「当たり前のことが普通にできる」ように指導を継続する。 ○「素直に他人の言葉を受け入れる姿勢を身に付けさせる」指導を行う。 ○掃除監督をきちんと行う。 ○各時限の始業に遅れないよう声を掛ける。 ○年8回の学年統一の頭髪・服装検査を継続して実施する。 |
|||||
| イ | 考える力を身に付けることにより、一生学び続ける力を付ける。 | B → |
○1年生においては、漢字テストを年間23回、英単語テスト年間15回実施。2年生においては、英語、数学、国語の各基礎力テストを合計13回実施。3年生においては、一般常識テストを5回実施。 ○朝読書を8:30〜8:40に毎日実施した。まだ、実施不十分なクラスがある。 ○各種の資格取得者が延べ196人である。(12月現在) ○家庭学習に積極的に取り組ませる向上策が実施できなかった。 |
○体験を通して学習する中で自分の考えを持たせる。 ○「考える力」を身に付けるにはどのようにしたらよいか具体策を各教科から提出する。 |
|||||
| ウ | 社会に貢献できるよう、個々に応じた進路指導を実施する。 | A ↑ |
○生徒の望む進路実現がほぼ達成できたと判断できる。四大37人、短大18人、専門学校58人、就職86人決定、進路決定率100%である。 県内就職者(86人:内製造職60人、事務職9人)、県内進学者(85人)であるように、地元に貢献できる進路指導を行っている。 ○各種の進路説明会に多くの職員が手分けして参加し、多様化した進路希望に対応した。また、卒業生6人を招いての講話を実施した。(1/25) ○各学年とも時期に応じた適切な進路指導ができた。 ○インターンシップへの参加生徒数30人(昨年25人) ○科目「産業社会と人間」でキャリア教育を実施できた。その中で外部講師による講話を4人実施した。 ○看護・医療系専門学校への進学者が13人と増加した。 ○2年生では外部主催の進路相談会に25人、就職ガイダンスに77人が参加した。 |
○デュアルシステムを取り入れた進路指導を検討する。(働く喜びを感じさせる。) ○5月中旬より企業訪問をし求人確保に努める。 |
|||||
| エ | 総合学科高校として特色を出す。 | B → |
○科目「産業社会と人間」、「食生活と環境」の充実により総合学科の特色を出している。スイカ栽培の評価は高い。 ○総合学科希望者が定員を大幅に上回る。19年度入試志願者数前期272名、後期123名(受験倍率1.98倍)、20年度入試の志願者数は204人。 ○19年度入学生徒の希望に合った科目選択ができるよう最大限の努力をした。しかし、希望系列を変更しなければならない生徒が14人いた。(系列選択に偏りが生じ始めた)。 ・園芸科学系列(32人→24人)、食品科学系列(72人→68人)希望者の移動 ・環境化学系列(18人)、自然科学系列(4人)の魅力化を早急に図る必要がある。 ○近隣中学生の本校への出願希望数は本年度も多い。(19年9月時点) ○全国総合学科研究協議会へ参加し、総合学科が抱える問題解決の手段を研修した。 ○総合学科研究大会(筑波大学坂戸高校2/21,22)に出席し研修を重ねた。 ○総合学科の運営システムは確立しているが、大変煩雑であり、熟知しないと運営困難である。 ○一人の教員が担当する科目数が多い、また年度により担当科目が大きく変わるために教科指導の負担が大きい。 |
○系列の種類・魅力的な科目を検討する。特に自然科学系列 ○自分の進路や興味・関心によって科目選択をしようとする生徒の価値観を育てる。 ○農業・工業の魅力を学校の特色として前面に出す。 ○生徒の希望に柔軟に対応できる教師数の増員と予算措置を県に要望し続ける。 |
|||||
| オ | 生徒にとって魅力的な農業・工業・商業教育を展開する。 | B → |
○「北高ストア」の運営やホタルの育成を学習教材として取り込んだ。 ○専門教員の研修を充実させた。 ・産業、情報技術等指導者養成研修参加(農業5日、工業5日) ・情報技術関係研修参加(延べ19日) ○民間企業から講師を招き、プロの技術者による講師招請授業を実施した。 ・「食品製造」9回、 ○耐震工事に伴う農業実習棟の新築及びグランドの拡張に関する要望書を県へ提出した(10月)。 ○農業においては、科目「農業起業基礎」、「ユニバーサル園芸」の学習内容を研究しテキストを作成した。 ○工業においては、高大連携授業を積極的に取り入れた。また、マイコン制御のカーラリーに積極的に挑戦した。 ○産業財産権に関する研究を継続した。 ○環境化学系列では危険物取り扱い者試験の学習ソフトを導入した。 |
○環境化学領域のバイオ燃料開発や風力・太陽光・小規模水力を利用した発電システム等を学習教材として利用する研究を行う。 ○工業デザインやコンセプトの考え方を取り入れた情報教育の研究を行う。静岡デジタルコンテンツグランプリへ出展する。 ○科目「農業起業基礎」を実際に展開する。 ○産業財産権テキストの有効活用に関する研究指定校として実践研究を行う。 ○危険物取扱者試験の合格者を増加させる。 |
|||||
| カ | 安全・食育・防災・環境教育の推進をする。 | C ↓ |
○食育は科目「食生活と環境」「家庭総合」「フードデザイン」で実施しているが、校内販売のジュースやパンなどの種類についても食育の観点から改善が必要である。 ○地震発生時の避難訓練を実施しているが、避難訓練だけでなく、被害を減少させるための知識の学習が必要である。例えば、自宅の地盤がどのようになっているか、建物の構造がどうであるかなど。 ○環境教育については、緊急性が感じられず取り組む組織が未熟である。ごみの分別、消灯、節水などから取り組むのがよい。 ○校内施設・設備の安全点検を10/22〜10/29に保健課が中心となって実施した。 ○生徒用洗浄型トイレ(2基)を年次別に設置できた。 ○生徒の災害共済給付制度利用者数25人 |
○女子更衣室を広げる事が最優先課題である。 ○校内施設・設備の安全点検を保健課が中心となって実施する。 ○校内へ芸術作品(絵画、書道)の展示を行い、文化レベルを向上させる。 ○環境教育の系統化を図る。 |
|||||
| キ | 地域社会と連携を深める。 | A ↑ |
○PTA総会出席者数159人(26.3%)、学級懇談会出席保護者数206人(34.1%) ○本校での学習を希望する社会人聴講生を6名受け入れた。(野菜1人、草花2人、食品製造2人、果樹1人) ○高大連携として、静岡産業大学情報学部学生4名を本校の授業「情報B」のアシスタントとして協力していただいている。5月〜10月 ○総合学習の指導講師として4名を招き生徒の興味・関心に対応した授業を展開している。(和太鼓、写真、美術、音楽、点字) ○部活動指導において、外部コーチの指導を受けている。(スポーツエキスパート2名:女子バスケット、卓球)、その他(サッカー、野球、男子バレー、空手、ブラスバンド)講師謝礼が十分支給されていない。 ○進学対策や資格取得指導として「多様な人材活用事業」を活用している。(国語、英語、情報、簿記、福祉) ○「北高ストア」を年5回開店し、およそ600人の来店者があった。 ○幼稚園、特別支援学校、授産施設、高齢者介護施設等との交流活動を積極的に実施した。 ○学校施設の開放72日(159人)。 ○学校評議委員会年間1回実施(12/18)。 ○学校自己評価を実施し、その結果をホームページに掲載できた。(12月) |
○ホームページの更新を6月、11月の2回とする。 ◎学校施設の開放を継続する。 ○保護者からの相談に積極的に対応できるようにする。 ○PTA地区会はなるべく各地区で実施する。 ◎学校自己評価を実施し、その結果をホームページに掲載する。 |
|||||
| 領域 | ねらい | 評価項目 | 達成目標 | 当該重点 目標記号 |
評価 | 成果と課題 | 次年度の取組 | ||
| 学校経営 | 適切な教育目標の設定 | 生徒・学校・地域社会の実態に即した教育目標を設定する。 | 生徒・保護者の80%以上が満足できる教育活動を実施する。 | エ | B → |
○「自彊不息」の校訓のもと、「知、徳、体の調和を図り、幅広い視野と社会の変化に主体的に対応できる個性と感性豊かな人間の育成に努めた。【19年度教育目標】 ○平成19年度不登校傾向生徒(人間関係)7人→転学5人)、18年転学6人 ○平成19年度退学者数2人(学校生活への不適応)、18年1人 ○学校自己評価の実施、結果の公表、意見聴取(楽しい学校活動には満足しているが、厳しい学習活動を避けようとする傾向がある。) |
○本年度の反省・自己評価を基に目的志向型の学校経営計画を立てる。(教育目標を職員全体で話し合い決定することは難しい) | ||
| 開かれた学校づくりの推進 | 教育活動の内容等について保護者や地域等への情報発信に努める。 | 学年だより・生徒課だよりを学期に1回以上発行する。 新聞掲載30回以上とする。 |
エ | A ↑ |
○中学校での本校に関する学校説明を10校で実施した。(中学生330人、保護者212人出席) ○北高の生徒が母校の中学校で後輩に北高の様子を話した。(青島北中、西益津中) ○中学生の高校での一日体験入学で体験学習を企画し実施した。(中学生777人、保護者162人、教員13人、合計952人、18年度合計1,162人) ○本校に於いて中学校の教員に対して学校説明会を行った。 (11/15:28中学校参加) ○学年だより:1年6回、2年6回、3年13回 ○生徒課だより:9回 ○学校の活動に関する新聞掲載回数:42回(18年40回) ○PTA理事会(4回)、PTA地区会(10地区)での意見交換を行った。 ○学校祭へPTA役員参加(65人)、生徒とともに活動した。 |
○各先生方の特色ある取組みについて事前に教頭に連絡し、教頭が新聞社へ報道依頼する。 ○学校のホームページを6月と11月の2回更新する。 ○PTA地区会はなるべく各地区で開催する。 |
|||
| 学校が有する教育機能や施設等の開放を通して、生涯学習センターとしての機能の充実を図るとともに、地域の人材の活用を図る。 | 聴講生制度を継続する。 高大連携授業を実施する。 校外学習活動のインターンシップ認定者を増加させる。 |
キ | A → |
○聴講生6名が農業科目を受講し、生徒にもよい刺激となった。 ○静岡産業大学情報学部との高大連携 ・教科「情報」の教職課程履修学生4人が本校の「情報B」の授業 アシスタントとして5〜10月の期間に協力をいただいた。 ・司書教諭課程履修学生5人に本校の司書が図書館の実務指導を 行った。 ・静岡産業大学情報学部で開講している教員向け及び生徒向けの 情報講座を受講した。 ○生徒が希望するインターンシップ先の企業開拓を行った。参加者が昨年の25人から30人に若干増加した。5日間のインターンシップを実施。 |
○生徒が興味を持つインターンシップ先の開拓を教員と保護者が行い参加生徒数を増やす。 ◎聴講制度を継続して実施する。(学習講座の実施) |
||||
| 事務の適切な執行 | 表簿等の管理を厳正に行うとともに、事務の効率化、セキュリティの徹底を図る。 | 表簿や受付文書の管理場所を明確にし、厳正に管理する。 個人情報の盗難・紛失事故をゼロにする。 |
エ | A ↑ |
○行政に関する書類は、保管場所が明確になっているが、教員が担当する書類の保管場所は、担当者個人となり一括した保管場所にすることは難しい。このことについての改善が求められている。 ○個人情報とその他の情報を分けて管理することを徹底している。結果として、個人情報の盗難・紛失事故は発生していない。 ○もしもの、個人情報の盗難・紛失事故に備えてパスワード付きのUSBフラッシュメモリーを全職員に用意した(1月)。 |
○ファイル管理表に基づいて保管できるよう現在の職員室にある棚を整理し、保管場所を確保する。 ○個人情報の紛失・盗難防止を徹底する。 ○21年度の学習支援システムの更新に向けた機能を検討する。 |
|||
| 組織的・機能的な学校運営 | 各分掌間の連携を図り、教職員の共通理解に基づいた教育活動を行う。 | 各分掌の達成目標をお互いに理解する。 特別支援教育の推進を図る。 |
エ | B → |
○各分掌の役割分担及び指導目標、施設管理者を「学校経営書」として全職員に4月27日に配布したが、まだ十分な連携が図れるような状態にはなっていない。2月には19年度の反省と今後の課題についての会議を設け課題の共通理解をした。 ○校内分掌として「生徒相談室」の中に専任の「特別支援」担当者を設置し、特別支援教育の組織づくりを開始した。そして校内研修テーマを「特別支援教育の理解と支援方法」として、年2回の職員全体研修会を実施した。 |
○義務教育の変化を把握する。 ○特別支援教育を理解する。 ○保護者の要望を探る。 ○職員の同僚性(協同性)をより強めるようにお互いの仕事の紹介や不得意分野の相談ができる機会を設定する。 |
|||
| 教育課程 | 生徒の実態等を踏まえた特色ある教育課程の編成・実施 | 教育目標、重点目標及び生徒の実態等を踏まえた教育課程を編成・実施するとともに、点検・改善に努める。 | 系列のよりよい科目選択モデルを作成する。 | イ | B ↓ |
○シラバスを1年生に配布し、これを基に学習体系を説明している。 ○系列モデルに示した選択科目は、必ず開講できるように科目選択モデルを編成した。課題としては、自然科学系列や環境化学系列の選択科目に魅力を持たせることが重要であり、早急に対応しなければならない。 自然科学系列:7月希望数 7人→10月決定 4人 環境化学系列:7月希望数 11人→10月決定 18人 |
○各系列の選択人数ができるだけ均等になるように科目選択モデルや系列の内容の見直しをする。 ○常に生徒の進路を考えた教育課程の編成に努力する。 |
||
| 教科指導 | 基礎・基本の確実な定着と個性を生かす教育の充実 | 授業改善の推進を図る。 | 科目ごと評価基準を作成する。 | イ | B ↓ |
○科目ごとの評価基準ができかねている。 ○年2回の公開授業週間及びPTA総会時の授業を参観する保護者がわずか2人であった。(18年度10人) ○単位不認定科目の延べ数 2科目(3年生のみ)、 (18年度30科目) |
○科目ごとの評価基準を全科目で作成する。 ○中学生及び保護者に対する授業公開を10/4(土)に実施する。 ○公開授業週間に教員同士が授業を参観する。 |
||
| 個に応じたきめ細かな指導を行う。 | 生徒の希望に沿った選択科目の配置を確立する。 | エ | B ↓ |
○3年生放課後個人補習(英、数、国)(6月中旬より開始) ○夏の3年生補講授業 ・英語5日・数学5日 ○小論文指導(3年生希望者23人) ○学校外での学修の単位を認定している。延べ44人、53単位(18年度) |
○放課後及び長期休業中の補講を実施する。 ○校外学修活動の科目の検討をする。 |
||||
| 自ら学び、自ら考え、課題解決に主体的に取り組む資質能力の育成 | 授業形態や教材の工夫・改善を図る。 | 小集団授業により、決め細かでていねいな授業展開をする。 外部講師による授業の機会を増やす。 |
キ | B ↓ |
○小集団授業編成科目(2クラスを3集団編成):数学T、英語T、国語表現T ○科目「産業社会と人間」、2年「総合的な学習の時間」、「基礎介護」、「家庭総合」の1単位、農業や工業の科目においてティームテ ィーチングで行っている。 ○学校設定科目を設定して生徒に興味・関心のある科目を開講している。:数学T演習、数学A演習、郷土史、物理T演習、化学T演習、生物T演習、茶業、食生活と環境、農業起業基礎 ○専門科目においては、実験・実習を多く取り入れ生きた授業展開がなされている。 ○民間企業の講師を招き講師招請授業を9回実施した(食品製造)。 ○学校外の学修における単位認定者30人 |
○19年度同様、外部講師の積極的な活用により、生徒の興味・関心の高い授業を展開する。 ◎「授業が理解できる」といえる生徒の割合を55%以上とする。 ◎「家庭学習に週5日以上取り組む」生徒の割合を30%以上とする。 |
|||
| 総合的な学習の時間 | 自ら学び、自ら考え、課題解決に主体的に取り組む資質・能力の育成 | 指導体制を整備し、計画的に推進する。 | 地域の人々による指導の機会を増やす。 | キ | A ↑ |
○3年生の総合学習(2単位)では12テーマに分かれて活動している。内4テーマにおいては、地域の人材を活用した指導を行っている。藤枝女組太鼓「結華」のメンバーによる和太鼓演奏指導、美術講師、音楽講師、写真館店主、NPO法人「光文庫」などである。 | ○学校経営予算を圧迫しない範囲で、地域の人材活用を行う。 | ||
| 教科との関連付けに留意し、体験的な活動等による学習の充実を図る。 | 修学旅行の事前学習をより多くの科目で実施する。 | イ | A ↑ |
○2年生の総合学習(1単位)で修学旅行の事前学習を行っている。 ○2年生での沖縄についての科目指導は、「地理A」「世界史A」「英語T」「理科総合」で行った。 |
○19年度実施科目以外の科目でも学習内容に取り入れる。 | ||||
| 目標を踏まえた学習活動を実施し、指導と一体化した評価を行う。 | 学校祭、発表会等で学習の成果を発表する. | イ | A ↑ |
○8月4日藤枝市平和展で発表(和太鼓、ストリートダンス) ○11月9日10日の学校祭で「3年総合展」や「ステージ発表」として成果を発表した。(美術、写真、地域福祉実践、旅行計画、編み物の各テーマおよび和太鼓、音楽、ストリートダンス) 1月24日に3年生の総合学習の発表会を実施した。 ○学校新聞を年間2回発行した。 |
継続 | ||||
| 特別活動 | 社会性及び自主的、実践的な態度の育成 | 教育目標を踏まえ、創意工夫を凝らしたホームルーム活動、生徒会活動、学校行事の推進を図る。 | ・自彊祭(学校祭)発表の充実 ・全校ビックアートの充実 |
ア | A ↑ |
○ホームルーム活動としてのクラス展示は11クラス、委員会活動は1委員会であった。 ○10月18日より文化委員会が中心となり、各クラスに役割を割り当て、全生徒でビッグアートに取り組み、すばらしい壁画を作り上げた。 |
継続 | ||
| 直接的な体験活動の充実を図る。 | 保育体験実習として、運動体験の実施 | エ | A ↑ |
○7月11日12日に本校1年生全員が、西益津幼稚園児とダンスの練習やお遊びを行い保育体験をした。 ○9月28日に本校の体育祭で1年生全員が、西益津幼稚園児と綱引きとダンスを行った。 |
継続 ○HR活動として業者に依頼したバーベキューは控える。 |
||||
| 部活動 | 生徒の自主的・自発的な活動による学校生活の充実 | 指導方法等について工夫・改善を図る。 | 運動部・文化部の指導者研修に積極的に参加する。 | ア | B上 ↑ |
○指導経験の浅い顧問は、指導者研修に積極的に参加した。6月19日22日の運動部指導者研修会 ○卓球部女子2人がインターハイに出場、サッカー部がインターハイ県予選ベスト16、野球部が夏の県大会で2回戦進出 |
継続 ○外部コーチについて再考する。 ○部活動の再編・統廃合の検討を開始する。 |
||
| 生徒指導 | 欠席・遅刻等の減少を図るなど基本的生活習慣の確立に努める。 | 期間限定の集中した登校指導の実施。 | ア | B ↑ |
○学期2回、年5回の全職員による登校指導を実施した。昨年の毎日実施に比較しメリハリのある指導ができた。 ○遅刻生徒の出席状況個票への記入を徹底した。遅刻者数は、1日平均10.4人、欠席者数は8.6人である。出席率は98.8%である。 (18年度98.7%) ○北高生に対する生活指導マニュアルを作成し、教員の共通理解を深めた。 ○年8回の学年統一の頭髪・服装検査を実施した。頭髪・服装検査で改善できない生徒に対し帰宅指導を実施した。そのため一部の保護者から検査基準についての苦情があったが、生徒の様子は着実に改善されている。今後も継続した着こなし指導が必要である。 ○平常時のアルバイト希望者が増加している。(25人) |
○頭髪・服装検査の実施方法の見直しをする。特に学年間の統一性を図る。 ○教務課と連携した遅刻対策を講ずる。(各時限の始業時間をきちんと守る指導をする。) ○平常時アルバイト許可基準を検討する。 |
|||
| モラルの育成 | マナーや社会的規範意識の育成を図る。 | 生徒課通信の発行によりモラルの啓蒙に努める。 | ア | A ↑ |
○生徒課通信を配布(8号)し、生徒及び保護者に生活モラルの改善を呼び掛けた。成果は具体的には明確ではないが、生徒・教員の反応が見られた。 ○少年サポートセンターとの連携が問題行動の未然防止に効果があった。 ○ブログによる生徒同士の誹謗、中傷で人間関係を崩す事例が発生し始めた。今後はさらに増加することが予想される。 ○自転車指導カード426枚を発行された(1月現在)。特に並進(294枚)の指導が必要。 ○校内での盗難事件を防止する指導に決め手がない。 ○非行の指導件数は13件で増加している。(昨年8件) |
○1年生の5月にクラス毎に交通安全教室を実施する。 ○生徒課通信や集会の場を利用して効果的に啓蒙する。 ○携帯電話の使用マナーを向上させる。ブログやプロフの危険性を理解させる指導を行う。 ○ロッカーへの施錠を検討する。 |
|||
| 安全教育の充実 | 生徒の防犯意識及び安全対応能力の向上を図る。 | 年間の交通事故を 10件以内に抑える。 |
カ | B ↑ |
○傘さし運転撲滅のために、PTA役員30人と職員18人、生徒10人が協力して登校指導を9月21日に実施した。 ○自転車の右側通行による自動車との出会い頭の衝突事故が多発しているので、全校集会を利用して注意した。交通事故発生件数 19件 ○変質者の被害が増加している(11件、15人)。防止する具体的な手段がない。 |
○自転車の右側通行の危険性を本年度の事故例から説明する。 ○変質者被害の対策として、防犯ブザーの所持を勧める。 |
|||
| 進路指導 | 望ましい勤労観・職業観の育成 | 就業に関わる体験的活動や計画的・体系的なキャリア教育を推進する。 | 2年次のインターンシップ参加率を向上させる。(生徒が希望するインターンシップ先を開拓する) | イ | A ↑ |
○女子事務職を希望する生徒が多数いるが十分対応できる状態ではない。 ○インターンシップ先を31社開拓した。結果として2年生30人が参加した。(7月23日から27日の5日間)、昨年は25人であった。 参加生徒には、科目「就業体験」として1単位の増加単位を認めている。 |
継続 ○キャリア教育の推進 |
||
| 主体的に進路を選択し、自己実現を図ることができる能力の育成 | 進路希望達成のための指導の充実を図る。 | 社会人インタビュー、外部講師による講話、卒業生の話、ビデオ教材の利用等、年間各学年3回以上実施する。 | ウ | A → |
○3年生に実施した校内の進路説明会に対する生徒の評価は非常に高い。 ○1年生が社会人インタビューを実施(10/26)し、就業への関心を持たせることができた。 ○外部講師による講話等を各学年3回以上実施できた。 ○3年生の一般常識テストを5回実施し、就職試験に備えた。 ○1年・2年生に長期休業後の課題テストを実施し、家庭学習を実施させた。 ○進学希望者の3年生23人に12人の教員が小論文指導に取り組ませた。 ○3年生の希望者に対し、6月中旬より英、数、国の放課後補習を実施した。 ○就職希望者には希望先企業の見学を義務付け、企業選択のミスマ ッチを防止している。 ○就職希望者(78人)に対し、運営委員による面接指導(7/11)、PTAによる面接指導(8/18)、さらに三年生全員に三年部職員・運営委員による面接指導(9/4)を実施した。 ○10月中旬に進学者(23人)に対し面接指導を実施した。 |
○勉強を意欲的に行い、一段階上の進路を達成しようとする意識を育てる。2年生の選択科目に注意を払う、特に工業系進学者への数学U、数学A ○進路結果を踏まえた面接指導をさらに入念に進める。 ○1・2年生の進学希望者に対し、提供する進学情報を充実させる。 ○AO入試に対する指導方法の検討が必要である。 ○就職希望者には、100%の会社見学指導を実施する。 |
|||
| 保健指導 | 心身の健康の保持・増進 | 病気予防や朝食摂取等の健康増進のための取組を推進する。 | 保健新聞による健康意識の向上 | カ | A ↑ |
○隔月の保健だよりの発行により健康意識の向上が果たせた。 ○保健室利用者の延べ人数(4月〜1月で1,458人、1日平均 10人) |
○保護者向けの食育講座を検討する。 | ||
| 薬物乱用・喫煙・飲酒等の身体的影響に関する指導の充実を図る。 | ・薬学講座の実施 ・保健講話の実施 |
カ | A ↑ |
○6/22本校薬剤師と藤枝警察署生活安全課係長による薬学講座を実施。 ○10/19自治医科大学教授による保健講話(性教育に関するピアカウンセリング)を実施。 |
○薬学講座、保健講話の内容を検討する。 | ||||
| 図書館活用指導 | 読書指導の推進 | 朝読書等、読書指導の充実を図る。 | ・朝読書を積極的にサポートする。 ・読書感想文コンールに向けて指導の充実を図る。 |
イ | A ↑ |
○朝読書(8:30〜8:40)の本格実施ができた。まだ、実施不十分なクラスがある。 ○朝読書推進のためのクラス文庫の設置ができた。 ○読書感想文の指導は、全クラスきちんとできた。 |
○新刊図書の紹介に一層の力を入れる。 ○北高ブックリストを作成する。 |
||
| 図書館活用の促進 | 図書館を活用した学習活動の充実を図る。 | ・調べ学習に対応できるよう蔵書を充実させる。 ・図書館利用率の向上 |
エ | A → |
○調べ学習において、図書室の利用が多い。(18年349時間) ○新刊本の紹介コーナーを設けて利用率の向上を図った。 ○11月の読書アンケート(対象113人)では、11月の1か月間に23%の生徒が1冊も読まない状況であったので改善が必要である。 |
○調べ学習に対応できる蔵書の充実を図る。 | |||
| 教職員の資質向上 | 教職員の資質能力の向上 | 教職員の人権意識の高揚と、教育公務員としての倫理観・使命感の向上を図る。 | ・不祥事防止の面談を教職員評価の面談と兼ねて年間2回実施する。 ・PTA役員やPTA地区会で保護者の意見聴取を行い改善策を公表する。 |
B → |
○教職員評価制度に基づき実施をしたが、教員及び評価者が多用のため十分な実施はできなかった。 ○PTA地区会を7/3〜7/12に10地区で実施(出席率72%)したが特に大きく改善を必要とする問題点は提出されなかった。 ○年4回のPTA理事会で学校と保護者の意見交換を行った。 ○PTA役員よりの意見聴取(11/10)。 |
○教職員評価制度の全校試行をもう一年実施する。 ○各職員や生徒の思いや考えを全校生徒に話す機会を設ける。 ◎「信頼できる先生がいる」と思う生徒の割合を60%以上とする。 |
|||
| 校内研修の充実を図る。 | 資質向上のための職員校内研修を年間2回実施する。 | エ | A ↑ |
○特別支援教育についての研修会(6/28、43人参加)。県総合教育センターの講師 ○LD、ADHD、高機能自閉症の生徒理解と支援方法についての研修会(10/16、40人参加)。県総合教育センターの講師 |
○特別支援教育に関する研修を継続する。 | ||||
| 各種研修への参加と研修成果の校内での活用を図る。 | 総合教育センター希望研修で5人以上参加する。 | オ | B → |
○各種研修会に積極的に参加できた。延べ34人(推薦研修2人、希望研修4人)の参加であるが研修者のみの研修に留まっている。まだ研修報告を全教員に示すシステムが出来ていない。 ○起業基礎研修を10/9に校内で実施(14人参加)。 |
○研修会や出張で研修した内容の中で有益なことは、A4用紙1枚程度にまとめ全教職員に伝え、研修効果を共有する。 ◎「研修が役立った」とこたえる教員の割合を80%以上とする。 |
||||
| 教育相談 | 相談体制の充実 | 相談しやすい環境づくりを推進する。 | 生徒へ生徒相談室利用のガイダンスを行い、利用しやすい環境作りをする。 | ウ | A → |
○年度当初に保護者及び生徒向けの案内を配布し、生徒相談室の存在を承知させた。 |
○相談室の存在を保護者に伝える。 ○相談室だよりを年間3回以上発行する。 |
||
| 校内外における連携体制を整備する。 | 進路課、保健課、研修課と連携を図る。また、総合教育センターや他の相談機関と連携を強化する。(「これからの教育相談の在り方に関する研究」の実施 | ウ | A → |
○生徒相談の担当3名と養護教諭の4名で悩み相談に対応した。相談件数は 87件であり、年々増加の傾向にある。 ○対人関係を築けない生徒に対し、教務課との連携により、通信制課程への転学紹介をした。(3人) ○医療機関や外部相談機関への相談件数7件。 ○相談室登校の生徒に対し、教科・学年・他課と連携して対応できた。 |
○相談室担当者と養護教諭が連携して相談活動を行う。 ○相談室と進路課の連携を図り、進路相談にも対応する。 ○外部の専門機関を保護者や担任に紹介する。 |
||||
| 特別支援の教育体制を整備する。 | 研修課と連携して特別支援教育に関する職員研修会を実施し、校内の指導体制を確立する。 | ウ | A | ○特別支援教育についての研修会(6/28)。県総合教育センターの講師 ○LD、ADHD、高機能自閉症の生徒理解と支援方法についての研修会(10/16)。県総合教育センターの講師 |
○校内における特別支援教育の体制を確立する。 | ||||
| 福利厚生 | 教職員の健康の保持・増進 | 教職員の心身の健康の保持・増進を支援する。 | 月1回の職員安全衛生委員会の開催 | A ↑ |
○生活習慣病啓発講座(5/22)健康運動指導士によるストレッチ体操と足のつぼ指導。 ○職員安全衛生委員会(9/13、1/16)長時間労働について協議した。 ○食生活の改善、運動の勧めを指導している。 |
○労働安全衛生法の一部改正に伴い、長時間勤務者への医師による職場の安全面接指導を実施する。(基準を作成する) | |||
| 危機管理 | 危機管理に関する校内体制の整備 | 学校や地域の状況を踏まえた学校独自の危機管理マニュアルに基づく実践的な訓練により学校の危機対応能力の向上を図る。 | 生徒の怪我や病気に対する迅速な対応 職員緊急連絡網の作成 クラス別連絡網の作成 大規模地震発生時の対応 各施設の施錠管理の徹底 |
カ | B → |
○緊急時の早めの対応、学校への救急車依頼回数2件 ○職員及びクラスの連絡網作成配布 ○大規模地震(震度5強)発生時の職員対応マニュアル配布 ○台風来襲時の授業及び教職員の服務への対応(9/6) ○消防用設備等点検(8/27.28)→非常警備器具及び設備不良についての予算資料を提出→放送設備の改修がなされた。 ○長期休業中の部室や各準備室の施錠徹底の呼び掛けを行った。 ○防災教育指導計画を作成した。 |
○避難マニュアルを作成し、地震発生時の職員の対応を知る。(校務分掌ごとの訓練を行う) | ||
| 事務部運営 | 教育活動の支援 | 教務部との連携を図り、教育活動を支援する。 | 備品の充実と教材の整備 | オ | B ↓ |
○ほぼ計画どおり執行できたが、パソコンの不具合が多く一部、修繕を優先したものもあった。 | ○教育活動に必要な教材・教具を整備する。 | ||
| 親切・丁寧な応対の徹底 | 生徒及び来訪者等に対して親切・丁寧な応対を行う。 | 誰もが担当外のことにも対応できるよう体制を整える。 | キ | B → |
○常に親切・丁寧な対応に心掛けた。 ○来客の予定があるとき(公私共)は、事前に事務室へ連絡しておけば更によい応対ができる。 ○長期休業中の所在を明確にする事が、外線電話での対応で求められている。 |
○相手の話をよく聞き、親切・丁寧な対応をする。 | |||
| 学校事務の効率化 | 常に創意・工夫した事務改善を図る。 | 「一事務室一改善運動」に合わせ事務の改善を図る。 | B ↓ |
○何が省力化に繋がるか話し合い、事務量が増えることのないよう努めた。 | ○連携を密にし、更に効率化・省力化を図る。 | ||||
| 学校経営予算に基づく予算の編成及び執行 | 当該年度の重点的取組を推進するための予算編成を行うとともに、計画的に予算を執行する。 | 予算の縮減を考慮しつつ、効率的執行と光熱水費の節約に務め、重点目標が達成できるように支援する。 | エ オ カ |
B ↓ |
○19年度学校予算は16年度予算の3割減であるため、教職員の協力を得て節約を重ねなければならない。 ○初期の計画どおり実行した。予算の削減で学校の特色を実現するための人件費の確保が厳しくなった。 |
○重点目標が達成できるよう予算の計画的な執行と節約に努める。 | |||
| 教育環境の整備 | 施設・設備の整備充実を図る。 | 図書室の空調設備の改修及び生徒用トイレの改修を継続する。 | カ | A → |
○図書館の空調設備を更新した。生徒用ウオシュレットトイレを2基更新した。体育館への電灯幹線の改修を行った。 ○プールの減水原因が未だつかめない。 |
○12条点検による不良箇所の改修及び生徒用トイレの改修を継続する。 | |||
| 領域 | ねらい | 評価項目 | 達成目標 | 当該重点 目標番号 |
評価 | 成果と課題 | 次年度の取組 | ||
| 総合学科 | 将来の職業選択を視野に入れ自己の進路への自覚を深めさせる学習の充実 | 履修ガイダンスを計画的に推進する。 | 科目選択をスムーズに行うための体制作りの推進 | イ | B ↑ |
○課員を1名増員し、4名とした。1年生(生徒・保護者合同)科目選択説明会(6/15)実施。2年生(生徒)科目選択説明会(6/8)実施 | ○職員休憩室を利用して、個別のガイダンスを充実する。 | ||
| 生徒及び社会のニーズに対応した教育課程の充実に努める。 | 過去の実績を生かした進路実現のための科目配置と科目の精選 | エ | B → |
○進路や興味・関心に対応できるように科目配置を工夫した。しかし、すべての生徒の希望が100%達成できる状態ではない。このことは、総合学科高校の継続する課題である。 ○2,3年生が同時に学習できる科目を増やした(15科目)。英語U、英語実務、OCT、数学U、数学A、数学B、古典、政治経済、郷土史、農業情報処理、簿記、マルチメディア、化学工学、野菜、草花 ○科目選択の自由を推進しているため、生徒は学校生活すべてが自由であるかの錯覚を持っている。 |
○専門性を高める科目群と総合学科のメリットを生かす科目群の配置を工夫する。 ○自然科学系列の見直しが重要課題である。 |
||||
| 領域 | ねらい | 評価項目 | 達成目標 | 当該重点 目標番号 |
評価 | 成果と課題 | 次年度の取組 | ||
| 情報教育 | 情報化に対応できる能力の育成 | 情報活用能力の育成を図る。 | コンピュータを効率的に活用できる科学的な考え方を育成する。 | イ | B → |
○中学校での指導内容に学校間格差がある。また、家でのパソコン使用頻度などで個人差がある。その上、パソコンを苦手とする生徒が増加している。情報リテラシーを学習する時間確保が必要である。 | 更なる教材研究の充実を図る。 ○OSのWindowsXP化の改修を行う。 |
||
| 情報モラルの育成を図る。 | 情報社会を支える情報技術の仕組みや役割を理解させる。 | イ | B → |
○科目「情報B」の授業で1年生全員に指導しているが、生徒のブログ活用モラルは低下しているのが現状である。モラル向上は難しい。 | 更なる教材研究の充実を図る。 | ||||
| 国際理解教育 | 異文化理解の推進とコミュニケーション能力の育成 | 多様な文化、歴史等を学習する機会の充実を図る。 | 修学旅行での沖縄の歴史学習を実施する。 | イ | A → |
○2年生の総合学習において、各自が沖縄に関するテーマを設定し、調べ学習を行った。その内代表者が11/16の修学旅行保護者説明会の際に全体に発表した。 | 継続 | ||
| 国際交流体験の機会を充実するとともに語学教育の充実を図る。 | ・国際交流会等への参加を呼びかける。 ・ALTとTeaching Planを共同作成し、TTの授業を実施する。 |
イ | A ↑ |
○ペンリス市交換留学生1人が9/28に来校し、1日本校生徒と体育祭を楽しんだ。 ○3年生女子1人が藤枝市交換留学生として、オーストラリアペンリス市へ派遣された。(2週間) ○国際プロチミスト藤枝主催による静岡産業大学への留学生との交流会に2年生3人、3年生7人が参加した。 |
継続 | ||||
| 人権教育 | 確かな人権感覚の育成 | 教科・特別活動等において、計画的に人権教育を推進する。 | 各教科で取り扱っている人権教育に関わる内容を明確にする。 | ア | B → |
○人権教育担当者会議に出席(9/28)「人権問題としてのいじめ問題への取組」、(1/29)「子どもの学力と自尊感情をはぐくむ道筋」 ○学校全体で取り組む体制が整っていない。 |
○教育権に対する資料を作成し職員に理解を促す。 | ||
| 環境教育 | 自然を大切にする心と実践的な態度の育成 | 体験的な活動を通した環境教育を推進する。 | 作物の栽培管理の学習を通して、環境変化と植生の関係、生物同士のかかわり方、良好な生態系等への考えを深める。 | カ | C → |
○環境教育担当者研修会参加(11/29) ○校内でのゴミの分別がきちんとなされていないので改善が必要である。 |
○ゴミの分別活動を全教職員が一丸となって行う。 | ||
| 福祉教育 | 他人を思いやる心など豊かな人間性の育成 | 高齢者や障害のある人などへの理解を深める体験活動を推進する。 | ・総合学習の成果(和太鼓、ダンス、少林寺拳法)を各施設で披露する。 ・「空耳子ども会」への高校生指導員の増員。 ・地域ボランティア参加機会の発掘と参加者の拡大。 ・農業体験・食品製造等の北高らしさを発揮した福祉学習会を企画する。 |
ア イ ウ エ オ カ キ |
A → |
○視覚障害者のための書籍の点字訳を行っているNPO法人「藤枝光文庫」で、他校の生徒とともに活動している3年生2人が、ヒット曲を集めた点字歌集100冊を製作し、全国の盲学校72校に寄贈した。 ○総合学習での活動成果を各福祉施設で披露する。 ・和太鼓は、藤枝市平和展、市民文化祭に出演した。 ・ストリートダンスは、西益津幼稚園で披露した。 ・少林寺拳法は、グリーンヒルズ西益津幼稚園で演武を披露した。 ○「空耳子ども会」への参加、JRC同好会の生徒を中心に味噌仕込みや餅つきを視覚障害者と行い交流を深めた。 ○第三すみれの家(小規模授産施設)への通所者と麦播き、うどん打ち、芋掘り、味噌造りなどを行い、福祉活動のモデル的活動とな っている。 |
○総合学習の中で地域での多様な活動を実践する。 | ||
| 防災教育 | 防災意識及び防災対応能力の育成 | 大規模地震等に対する防災能力の向上を図るため、実践的な防災訓練を実施する。 | ・年2回の防災訓練を実施する。 ・災害時の地区別下校班編成と避難経路の確認 |
カ | B → |
○地震発生を想定した校内防災訓練(7/19) ○火災発生を想定した校内防災訓練(12/20) ○応急対策要員による情報伝達訓練の実施(9/1) ○地域防災連絡会議の実施(8/22)地域防災会、市担当者を含め20人の出席 |
○12月の校内防災訓練は、もっと実際の場面を想定して企画する必要がある。(消防署より指摘を受けた) ○地区別の下校班編成と自宅への避難経路図を作成する。 ○生徒避難カードの作成 |
||
| 高校生が地域防災の担い手としての役割を果たせるよう、地域と連携しながら防災体制の充実を図る。 | ・地域防災訓練への参加呼びかけ。300人の参加を達成。 ・地域防災連絡会議の実施。 |
カ | A ↑ |
○高校生防災リーダー育成研修会に生徒2人、教員1人参加(8/9.10) ○9/1地域防災訓練への参加生徒数393人(65%) ○12/1地域防災訓練への参加生徒数315人(52%)、教職員27人(33%) |
○地域防災訓練への参加を呼びかける。 ○県平均参加率、生徒(52.4%)、教職員(30.9%)を上回る。 |
||||