| 自己評価表(計画) | |||||||
| 学校 番号 |
52 | 静岡県立藤枝北高等学校 | 課程 | 全日制 | 記載者 | 田 中 克 己 | |
| 今年度の重点目標(学校経営目標) | |||||||
| ア | 基本的な生活習慣を確立し、部活動を活性化する。 | ||||||
| イ | 基礎学力を身に付け、一生学び続ける力を養う。 | ||||||
| ウ | 個々に応じた進路指導を実施し、社会に貢献する人材を育成する。 | ||||||
| エ | 生徒にとって魅力的な農業・工業・商業教育を展開し、総合学科高校としての特色を出す。 | ||||||
| オ | 安全・食育・防災・環境教育の推進をする。 | ||||||
| カ | 地域社会と連携を深める。 | ||||||
| 〔共通〕 | |||||||
| 領域 | ねらい | 評価項目 | 達成目標 | 当該重点 目標記号 |
昨年度の実績 | ||
| 学校経営 | 適切な教育目標の設定 | 生徒・学校・地域社会の実態に即した教育目標を設定する。 | 生徒・保護者の80%以上が満足できる教育活動を実施する。 | エ | ほぼ目標を達成。退学者2人、転学者5人 | ||
| 開かれた学校づくりの推進 | 教育活動の内容等について保護者や地域等への情報発信に努める。 | 新聞掲載30回以上と学年便り、生徒課便りを発行する。 藤北通信を月1回発行する。 |
カ | 新聞掲載42回 学年便り1年6回、2年6回、3年13回 藤北通信は新規 |
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| 学校が有する教育機能や施設等の開放を通して、生涯学習センターとしての機能の充実を図るとともに、地域の人材の活用を図る。 | 聴講生制度の継続する。 高大連携授業実施する。 インターンシップ参加者の増加 |
カ | 聴講生6人 静岡産業大学との連携 昨年30人参加 |
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| 事務の適切な執行 | 表簿等の管理を厳正に行うとともに、事務の効率化、セキュリティの徹底を図る。 | 21年度の学習支援システム更新をスムースに実施する。 | 新規 | ||||
| 組織的・機能的な学校運営 | 各分掌間の連携を図り、教職員の共通理解に基づいた教育活動を行う。 | 情報のオープン化と守秘義務を徹底する。 | 新規 | ||||
| 教育課程 | 生徒の実態等を踏まえた特色ある教育課程の編成・実施 | 教育目標、重点目標及び生徒の実態等を踏まえた教育課程を編成・実施するとともに、点検・改善に努める。 | 選択科目及び校外学修活動の科目を見直し、生徒にとり魅力的な科目を導入する。 | エ | 各系列のよりよい科目選択モデルを作成 | ||
| 教科指導 | 基礎・基本の確実な定着と個性を生かす教育の充実 | 授業改善の推進を図る。 | 公開授業週間での相互参観を推進する。 | イ | 科目ごとの評価規準表を作成 | ||
| 個に応じたきめ細かな指導を行う。 | 生徒の選択希望が実現する科目配置の見直しをする。 | イ | 補講、補充授業を行い、学習の理解を深めた | ||||
| 自ら学び、自ら考え、課題解決に主体的に取り組む資質能力の育成 | 授業形態や教材の工夫・改善を図る。 | 人材活用事業(講師招請、高大連携等)を積極的に活用し、授業の充実を図る。 | カ | 社会人講師の活用、高大連携等により、魅力ある授業を展開 | |||
| 総合的な学習の時間 | 自ら学び、自ら考え、課題解決に主体的に取り組む資質・能力の育成 | 指導体制を整備し、計画的に推進する。 | 担当者まかせにせず、職員全員が知識・技能を活かして協力する。 地域の人材や施設にも協力・指導をお願いする。 |
エ、オ | 曽根写真館、藤枝ひかり文庫、幼稚園・保育園・地域の福祉施設など、地域人材や施設に積極的な協力をいただいた | ||
| 教科との関連付けに留意し、体験的な活動等による学習の充実を図る。 | 修学旅行の事前学習を、各教科でも多様な角度から行う。 体験的な学習を各教科の目標や進路実現とむすびつける。 |
イ、ウ | 修学旅行の事前学習を世界史、理科、英語、家庭科などで行った 体験学習において、地域の文化・伝統・芸能に接することができ、各教科を学ぶことの目的に気づかせるきっかけになった |
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| 目標を踏まえた学習活動を実施し、指導と一体化した評価を行う。 | 学校祭、総合発表会など校内だけでなく、地域に発信し、発表する。 | エ、カ | 学校祭、総合発表会だけでなく、藤枝市平和展で発表したり、地域の福祉施設で成果を披露することができた | ||||
| 特別活動 | 社会性及び自主的、実践的な態度の育成 | 教育目標を踏まえ、創意工夫を凝らしたホームルーム活動、生徒会活動、学校行事の推進を図る。 | 自彊祭(学校祭)実行委員会の早期立ち上げ(6月)。 リーダー研修会を実施(4、8月)する。 安易なHR活動(生徒の自主性を伴わない)を控える。 |
ア | 新規 | ||
| 直接的な体験活動の充実を図る。 | 保育体験実習として、運動体験を実施する。 | エ | 体育祭での運動交流実現 | ||||
| 部活動 | 生徒の自主的・自発的な活動による学校生活の充実 | 指導方法等について工夫・改善を図る。 | 指導者講習会への参加。 学習支援員を活用する。 | ア | 新規 | ||
| 生徒指導 | 基本的生活習慣の確立 | 欠席・遅刻等の減少を図るなど基本的生活習慣の確立に努める。 | 遅刻指導カード利用、家庭連絡等を徹底する。 挨拶声掛け指導の徹底。 |
ア | 生徒指導マニュアルの作成 | ||
| モラルの育成 | マナーや社会的規範意識の育成を図る。 | 生徒教員討論会の実施(5月)。 帰宅指導、謹慎事後指導の実施。 生徒課通信の充実。 |
ア | 生徒課通信年間9回の発行 | |||
| 安全教育の充実 | 生徒の防犯意識及び安全対応能力の向上を図る。 | 自転車交通安全教室を1年2年は単独で実施する。 変質者被害の防止および通学路安全確認を徹底する。 |
カ | 変質者被害に関する集会時での呼びかけ(多数)、保護者宛の具体的な被害対策文書の発送(1回) | |||
| 進路指導 | 望ましい勤労観・職業観の育成 | 就業に関わる体験的活動や計画的・体系的なキャリア教育を推進する。 | 2年次のインターンシップ参加率を向上させる(生徒が希望する職種を開拓する)。 | イ | 科目「産業と社会」、HR活動を軸にキャリア教育を充実させた | ||
| 主体的に進路を選択し、自己実現を図ることができる能力の育成 | 進路希望達成のための指導の充実を図る。 | 社会人インタビュー、外部講師による講話、卒業生の話、年間各学年3回以上実施する。 | ウ | 進学希望者、就職希望者の100%が進路実現 | |||
| 保健指導 | 心身の健康の保持・増進 | 病気予防や朝食摂取等の健康増進のための取組を推進する。 | 保健新聞発行年8回。 朝食摂取状況調査をする。 |
オ | 朝食摂取状況調査実施 『保健便り』7回発行 |
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| 薬物乱用・喫煙・飲酒等の身体的影響に関する指導の充実を図る。 | 薬学講座を開催する。 保健講話を開催する。 |
オ | 薬学講座実施 保健講話実施 |
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| 図書館活用指導 | 読書指導の推進 | 朝読書等、読書指導の充実を図る。 | 朝読書を積極的にサポートする。 読書感想文コンクールに向けての指導を充実する。 |
イ | 学級文庫を設置 読書感想文への生徒の参加率はほぼ100% |
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| 図書館活用の促進 | 図書館を活用した学習活動の充実を図る。 | 調べ学習に対応できるよう蔵書を充実する。 図書館利用率を向上させる。 |
エ | 調べ学習等において400時間の利用 | |||
| 教職員の資質向上 | 教職員の資質能力の向上 | 教職員の人権意識の高揚と、教育公務員としての倫理観・使命感の向上を図る。 | 「信頼ができる先生がいる」と思う生徒の割合を60%以上にする。 | エ | 新規 | ||
| 校内研修の充実を図る。 | 資質向上のための職員校内研修を年間2回実施する。 | エ | 年間2回の職員校内研修を実施 | ||||
| 各種研修への参加と研修成果の校内での活用を図る。 | 総合教育センター希望研修に5人以上参加する。 | オ | 希望研修に6名が参加 | ||||
| 教育相談 | 相談体制の充実 | 相談しやすい環境づくりを推進する。 | 相談室便り発行など生徒へのガイダンスを行い、利用しやすい環境作りをする。 | ウ | 相談室利用状況114人 | ||
| 校内外における連携体制を整備する。 | 校内の他の分掌と連携して生徒の問題解決にあたり、外部機関も積極的に紹介活用する。 | ウ | 外部専門機関への紹介15件 相談室登校への援助 |
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| 特別支援教育の校内組織の確立 | 年度内に校内に指導システムを構築する。 | 研修課と連携して特別支援教育に関する職員研修会を実施し、校内指導体制を確立する。 | ウ | 相談室・学年・担任で対応 必要に応じ関係部署に要請 |
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| 福利 厚生 | 教職員の健康の保持・増進 | 教職員の心身の健康の保持・増進を支援する。 | 月1回の職員安全衛生委員会を開催する。 | オ | 8回の開催 | ||
| 危機管理 | 危機管理に関する校内体制の整備 | 学校や地域の状況を踏まえた学校独自の危機管理マニュアルに基づく実践的な訓練により学校の危機対応能力の向上を図る。 | 校内防災訓練を実際の場面を想定して実施する。 | オ | 大規模地震(震度5強)発生時の職員対応マニュアル配布 | ||
| 事務部運営 | 教育活動の支援 | 教務部との連携を図り、教育活動を支援する。 | 教育活動に必要な教材・教具を整備する。 | エ | ほぼ計画どおり執行できたが、パソコンの不具合が多く一部、修繕を優先したものもあった | ||
| 親切・丁寧な応対の徹底 | 生徒及び来訪者等に対して親切・丁寧な応対を行う。 | 相手の話をよく聞き、親切・丁寧な対応をする。 | カ | 常に親切・丁寧な対応に心掛けた 来客の予定があるとき(公私共)は、事前に事務室へ連絡しておけば更によい応対ができる 長期休業中の所在を明確にする事が、外線電話での対応で求められている |
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| 学校事務の効率化 | 常に創意・工夫した事務改善を図る。 | 連携を密にし、更に効率化・省力化を図る。 | 何が省力化に繋がるか話し合い、事務量が増えることのないよう努めた | ||||
| 学校経営予算に基づく予算の編成及び執行 | 当該年度の重点的取組を推進するための予算編成を行うとともに、計画的に予算を執行する。 | 重点目標が達成できるよう予算の計画的な執行と節約に努める。 | エ、オ | 19年度学校予算は16年度予算の3割減であるため、教職員の協力を得て節約を重ねなければならない 初期の計画どおり実行した。予算の削減で学校の特色を実現するための人件費の確保が厳しくなった |
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| 教育環境の整備 | 施設・設備の整備充実を図る。 | 日常点検による不良箇所の改修及び生徒用トイレの改修を継続する。 | エ、オ | 図書館の空調設備を更新した。生徒用ウオシュレットトイレを2基更新した。体育館への電灯幹線の改修を行った プールの減水原因が未だつかめない |
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| 〔学科〕 | |||||||
| 領域 | ねらい | 評価項目 | 達成目標 | 当該重点 目標番号 |
昨年度の実績 | ||
| 総合学科 | 将来の職業選択を視野に入れ自己の進路への自覚を深めさせる学習の充実 | 履修ガイダンスを計画的に推進する。 | 科目選択をスムーズに行うための体制作りを行う。 | イ | 1年生:生徒・保護者合同科目選択説明会。 2年生:科目選択説明会 |
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| 生徒及び社会のニーズに対応した教育課程の充実に努める。 | 過去の実績を生かした進路実現のための科目配置と科目の精選をする。 | エ | 進路や興味・関心に対応できるように科目配置を工夫した。 | ||||
| 〔教育課題〕 | |||||||
| 領域 | ねらい | 評価項目 | 達成目標 | 当該重点 目標記号 |
昨年度の実績 | ||
| 情報教育 | 情報化に対応できる能力の育成 | 情報活用能力の育成を図る。 | 各種問題についてコンピュータ等を利用して解決できる。 | エ | 投げかけ等は行うが、対応できる生徒はごく一部である | ||
| 情報モラルの育成を図る。 | 著作権や個人情報に対する意識の向上を目指す。 | イ | 授業で説明はするが、時間数の少なさもあり身についていない | ||||
| 国際理解教育 | 異文化理解の推進とコミュニケーション能力の育成 | 多様な文化、歴史等を学習する機会の充実を図る。 | 修学旅行での沖縄の歴史学習の充実をはかる。 | イ | 1年生は沖縄の歴史・文化について英語の副読本で学習した 2年生は全員が沖縄旅行での学習結果を発表した |
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| 国際交流体験の機会を充実するとともに語学教育の充実を図る。 | ALTとのTeam Teachingの充実 国際交流会への参加を促す。 | イ | OC選択者は全員3回プレゼンテーションを実施した 国際交流会に15名参加した |
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| 人権 教育 | 確かな人権感覚の育成 | 教科・特別活動等において、計画的に人権教育を推進する。 | 職員校内研修で取り上げ、学校全体で取り組む体制をつくる。 | ア | 学校全体で取り組む体制はできなかった | ||
| 環境教育 | 自然を大切にする心と実践的な態度の育成 | 体験的な活動を通した環境教育を推進する。 | 作物の栽培管理を通して、環境と植物の関わりを学び、合わせて安全な食環境について考える。 | オ | 作物栽培を通して、環境と食育学習を行った | ||
| 福祉教育 | 他人を思いやる心など豊かな人間性の育成 | 高齢者や障害のある人などへの理解を深める体験活動を推進する。 | 農業体験・食品製造等の北高らしさを発揮した福祉学習会を企画する。 「生物活用」における校外活動を充実する。 「社会福祉基礎」において、藤枝ひかり文庫で時刻表の点訳作業を行う。 総合学習において各施設との交流と成果(和太鼓、少林寺拳法、音楽、マジックなど)を披露する。 「空耳子ども会」への高校生指導員の増員、活動の多様化を図る。 地域ボランティア参加機会の発掘と参加者の拡大を図る。 藤枝ひかり文庫における点訳講習会受講者を拡大する。 |
ア イ ウ エ オ カ |
1 学年ごとに福祉学習の時間を設定 2 授業「生物活用」の校外活動において実施 3 授業「福祉」において実施 4 総合的な学習の時間「地域福祉実践」講座において実施 5 JRCメンバーは、「空耳子ども会」へ指導員として参加、赤い羽根募金、ユニセフ募金、サマーショートボランティア、藤養祭り・藤養運動会ボランティアなどに参加した 空耳子ども会では、農作業や自然体験を中心に毎月2回程度の活動を行っているが、特に12月には藤枝北高校において視覚障害者を招いてもちつきを行い好評だった |
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| 防災教育 | 防災意識及び防災対応能力の育成 | 大規模地震等に対する防災能力の向上を図るため、実践的な防災訓練を実施する。 | 年2回の防災訓練を実施する。 災害時の地区別下校班編成と避難経路図の作成を行う。 |
オ | 年2回の防災訓練の実施 | ||
| 高校生が地域防災の担い手としての役割を果たせるよう、地域と連携しながら防災体制の充実を図る。 | 地域防災訓練への参加を呼びかける。 県平均参加率を上回る。 地域防災連絡会議を実施する。 |
オ | 高校生防災リーダー研修会に参加 9/1地域防災訓練参加生徒数393人 12/1地域防災訓練参加生徒数315人 |
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